「体力をつけたいなら筋トレ」
これ、まだ信じてる人かなり多いんですよね・・・

ちょっと考えてみて欲しのですが、

こどもって筋肉がないけど、公園でずーっと走り回ってますよね。大人が子供を追いかけようと思ったら、

筋トレしてるパパでもすぐにスタミナ切れしませんか?

ここにもう答えがありますよね!


スタミナや体力は「筋肉量」じゃない

筋肉は“力を出すための装置”であって、
“疲れない身体”

”スタミナが続くカラダ”

”仕事のパフォーマンスをあげる”

ものではありません。

むしろ筋肉に頼りすぎると、

・無駄な力み
・呼吸の浅さ
・背骨が回旋しない

こういう状態になりやすいんです。

だから「鍛えてるのに走るスタミナはない人」が生まれる。


子どもが疲れない理由はシンプル

子どもは、

・骨格のバランスがいい
・重心が自然に整ってる
・無駄な力を使わない

これって、「胸椎にも、腹部にも圧が入っている」からなんです

つまり、ボールがポンポン跳ねるように走り回る。

エネルギー効率が圧倒的にいい!!


40代からの落とし穴

年齢を重ねると多くの人が

・骨盤が歪む
・肋骨が広がる or 潰れる
・頭が前に出る
・重心がズレる

では、この状態で動くとどうなるでしょうか?

常にどこかの筋肉が“代わりに頑張る”ことになります

つまり、

本来使わなくていい筋肉が働き続ける
だから 疲れるのが当たり前になるんです


「筋トレしてるのに疲れる人」の正体

これはかなり多いのです。加えて、女子の場合はしなやかさが無くなっちゃう・・・

骨格が崩れたまま筋肉をつけると・・・

・歪んだまま固定される
・余計に力みやすくなる
・動きが重くなる


なりたい自分はどっち?

なりたい自分が

・スタミナがある
・体力がある
・疲れにくい
・若々しく見える
・リフトアップしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい

これがないたい自分だとしたら、答えは「筋肉」ではありません。


それを叶えるのは“骨格”

ではでは、骨格が整うと何が起きるでしょうか!

・重心が真ん中に戻る
・呼吸が深くなる
・血流がスムーズになる
・無駄な筋活動が減る

つまり、

“勝手に疲れない身体”になる。

さらに見た目も変わる。

・顔のたるみが引き上がる
・姿勢が整う
・スタイルがよく見える

これ、全部つながってる。


筋肉は「最後でいい」

誤解しないでほしいのは、筋肉が悪いわけではありません。

順番の問題なんです!

① 骨格を整える
② 正しい位置で動けるようにする
③ 必要な筋肉をつける

この順番で初めてヒップトレーニングをしていい身体になります。


40代からの身体は「構造」で変える

若い頃は多少ズレててもなんとかなるんです。


でも40代からは違います!

“構造のズレ”がそのまま

・疲労
・老け感
・不調

に直結しますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


筋肉を増やすことがゴールではないんです・

本当に欲しいのは、

「楽に動けて、疲れず、若々しい身体」

それを作る土台は、

筋肉じゃなくて“骨格”です