側弯症や膝のお痛みの質問がございましたので、
参考までに回答をこちらへ掲載いたします!
ご自身の悩みに
照らし合わせて見ることで、
解決策も見えてくると思います。
ぜひ参考にしてみてください!
【質問】
側弯症は年齢を重ねても治るの?
【回答】
骨をまっすぐに治すのは難しいが、
痛みは改善できるケースが多いです。
年齢を重ねるにつれて、
関節や靭帯が硬くなり
動かなくなります。
さらに骨にトゲができたり、
変形が進行してしまうと、
いよいよ背骨が動かなくなります。
ここまでいくと『手遅れ』です。
固まった骨は、どれだけ名医でも、
元には戻せません。
「痛くないから」と放置した結果、
ある日突然、激痛で歩けなくなる。
そんな未来が、
そこまで来ているかもしれません。
ただ『骨の変形=痛み』
というわけではない
ケースがほとんどです。
痛みの原因を分析して、
アプローチしていくことで
症状の改善を図ることはできます。
骨が固まるのは年齢の影響もありますが、
個人差も大きいので、できるだけ
早くケアをすることが大事です。
【質問】
子どもの側弯症は何をしたら良い?
【回答】
最優先は専門医への受診です。
健康診断で指摘されて、そのまま
様子見されるケースも多いです。
曲がりの強さや進行のリスクに
加えて合併症の可能性もあるので、
整形外科(特に小児整形や脊柱専門)
を受診してください。
日常の中で大事なのは、
生活習慣の改善になります。
スマホを見る時の首の角度や、
横座り、片肘をつく癖、
片足に体重が偏っていないか
など細かい部分の積み重ねが
背骨の変形を作ります。
親が指摘することも大事ですが、
子ども自身が注意して修正できるよう
意識づけしてあげることがポイントです。
それから『靴選び』も大事な視点です。
サイズ合わせはもちろんですが、
「横幅」があっていないケースが多いです。
成長スピードが速いので、
半年に1回はチェックしてあげてください。
靴に関してはアーチサンダルを強くオススメ致します!裸足よりも足作りにいいです!
【質問】
腰が痛くても運動した方が良いのか?
【回答】
腰が痛いときに運動をすべきかどうかは、
「痛みの種類」や「身体の状態」によって
判断が異なります。
- 運動を控えるべきケース
まず、強い痛みがある場合やしびれ・炎症が
出ているときは、無理な運動やストレッチは
避ける必要があります。
- 激痛やしびれがある場合:
首や腰の痛みが非常に強い、
あるいは手にしびれがあるような場合は、
無理にストレッチを行うと逆効果になるため
避けてください。 - 炎症や神経症状がある場合:
椎間板ヘルニアやすべり症など、
神経を巻き込んでいる痛みの場合、
無理な動きで
症状が悪化することがあります。 - 「ギックリ腰」の前兆がある場合:
体を曲げた際に「ピキッ」とくるような
前兆があるときは、すでに背骨や股関節が
限界を迎えているサインであり、
無理に動かすのは危険です。
- ウォーキングなどの軽い運動
ウォーキングのような軽めの運動は、
腰痛や首の痛みの再発防止に非常に効果的です。
- インナーマッスルの活用
腹圧(お腹の内部の圧力)を保てるようになると、
背骨が安定します。ゴリゴリの筋トレではなく、
呼吸を整えながらインナーマッスルを
働かせるようなエクササイズが有効です。 唇を「う」の形にして息を吐ききってください。
【質問】
姿勢を良くするために何に気をつけたら良いのか?
【回答】
最優先ですることは、
「肋骨の動き」を改善してあげることです。
「姿勢=背骨の問題」と考えて
単に「背筋を伸ばす」といった意識で
治そうとする方も多いですが、それは全くもって効果はありません。
むしろ別の場所に力が入って、
痛みを強めてしまう可能性もあります。
ストレッチや筋トレを頑張る前に、
まずは横隔膜を柔らかくして、肋骨を内側から広げる習慣をつけてください。
呼吸は背骨・肋骨・骨盤を
内側から動かす唯一の運動ですので、「う」の口もオススメです
浅い呼吸が続くと、体が緊張して、
肋骨と背骨が固まってしまいます。
横隔膜のセルフワークをすることで無意識の緊張が解け、
体が自然に整いやすい環境が作られます。
【最後まで読んでくれたあなたへ】
この回答を読んで「私当てはまること多いんでけど・・・」
と思っても諦めないでください。
これまでいろんなことを我慢して
治すために頑張ってこられたと
思います。
でも、もう一人で悩まなくて
良いんです。
生涯、自分の足で歩きたい
痛みに悩まされない人生を送りたい
そう思われているのなら一度、
私に今のあなたの「本当の状態」
を確認させてください。
お会い出来るのを
お待ちしております。

骨格ボディメイクサロン『La Venus 』主宰、林 美帆
~すべての人は生まれながらにして美しい~
これは私の信念でありサロンを通して皆さんに体現して頂きたいことです。
脊椎動物でるわたしたちは現代の生活習慣ゆえに、脊椎のS字カーブが損なわれています。
本来のS字カーブを取り戻す、癒着を取ると地球の重力線を捉えられるカラダになります。そうすることで、手脚の歪みも整います。
【資格取得】
骨格ボディメイクセラピスト/美姿勢美脚Re:styleインストラクター/ホリスティックセルフケアマスター講座修了/シーターヒーリングCertification Course修了/実務者研修修了