昔はウォーキング指導をしていました。

でも、今になってようやくわかるようになりましたが、お臍をグーっと押し込めて背筋をピーンと張って腕は快活に振ってウォーキング。

これをしていたら背骨をがちがちに固めて肩や股関節を抜きながら歩いていることになります。

私自身歩き方の癖はだいぶ改善したつもりですが、ふとした時に肩が外れています。例えば電車のつり革を持っているときや、バッグを持っているとき。無意識に・・・

歩くという動作は背骨が回旋しながらカラダ全体が体重移動で連動しながら歩く。

おなかを押し込めてて背筋を張って歩いてたら、薄いからだはより薄く、逞しい肩はより逞しく、それにより大きい顔はより大きくなります。

自分の嫌いなパーツを自分でよりデフォルメしてる。

歩くという動作は意識して意識をして歩くものではなく。

骨のままに歩く。脊椎がS字で肩と股関節が締まっていてS字の脊椎の上に頭蓋骨が乗っている。

そうすれば自ずと美しい歩き方になります。

骨格を整えた後は骨のままにご帰宅ください♡