いつもストレッチはしないで下さいと口を酸っぱくしてお伝えしていますが今日はその理論を

説明したいと思います。

ストレッチがダメな理由

筋肉の働きとは?

そもそも筋肉の働きは収縮と弛緩しかありません。

弛緩というのは何もしない、寝てるときの状態が一番の弛緩です。

普段の生活レベル以上に多動的に伸ばされるというのは

筋肉の働きとしては、そもそも『ない!』ことなので筋肉も脳もそれを嫌います。

筋肉は何で出来てるの?

筋肉は繊維で出来ていますので、伸ばされていると筋繊維は切れてしまいます。

無理に伸ばすと脳は筋繊維が切れないように切れないように‼と、逆に筋繊維を硬くします。

筋肉を硬貨させるんですね。筋肉の中には神経も血管も通ってますから、同じく筋繊維の硬化の影響を受けます。

そうすると、ストレッチで欲しかったカラダ、なりたかった体の全く逆の身体になっていきます。

ヨガを長くすると薄っぺらいカラダか天然ゴムのようなカラダに

長くヨガをやると、筋肉に水分がなくビーフジャーキーのような筋肉になってしまった薄っぺらいカラダか

その堅~いビーフジャーキー様筋肉の上に脂肪が乗っている天然ゴムのようなカラダになります。

筋肉にもホメオスタシス

人の身体にはホメオスタシスがあるでしょ。ストレッチでも、そのホメオスタシスは働きます。

カラダは間違えない。余計な事はしない方がいいですし、ヨガは世界的にマーケティングが大成功したんでしょうね。