「外は35℃なのに、職場やスーパーでは寒くて仕方がない…」
夏になると、このような悩みを抱える方が増えます。
・肩がこる
・足先が冷たい
・お腹が冷える
・お尻も冷たい
「夏バテかな?」と思っている方も多いのですが、実はクーラーによる冷えが大きく関係していることが多々あります。
夏の冷えはなぜ起こるの?
人の体は本来、体温を一定に保とうとしています。これをホメオスタシスといいます。
例えば、寒い時に鳥肌が立つ、暑いと汗をかく、これとてホメオスタシスによるものです。
しかし、
- 外は猛暑
- 室内は20~25℃前後
- また暑い外へ出る
この温度差を何度も繰り返すことで、自律神経はフル稼働になります。
すると血流が悪くなり、体の末端まで温かい血液が届きにくくなるのです。
特に女性や冷え性の方は、この影響を受けやすい傾向があります。
なぜ足先から冷えるの?
血液は生命維持に重要な臓器を優先しますよね。
そのため、手足などの末端は後回しになりやすく、最初に冷えを感じる場所になります。
美容も大事な女子たち、肌も生きていくのには必要な臓器ではないので、
美肌を保ちたい女子はここでも冷えは大敵ですよ✨
足が冷えの話に戻しますと、足首が冷えると
- ふくらはぎが硬くなる
- 全身の血流が悪くなる
- さらに体が冷える
という悪循環が始まります。
厚着だけでは解決しない理由
「靴下を重ね履きしています。」
「ひざ掛けを使っています。」
もちろん効果はあります。
でも、体の表面を覆うだけでは、冷えの根本改善にはつながらないのです・・・
大切なのは、血液を巡らせること。
実は温めるべきは「足首」
足首の周辺には太い血管が通っています。
この部分をじんわり温めることで、温まった血液が全身へ流れやすくなります。
その結果、
- 足先まで温かくなる
- 全身がぽかぽかしてくる
- リラックスしやすくなる
と感じる方も多くいます。
夏こそおすすめしたい「足首の湯たんぽ」
「夏に湯たんぽ?」
そう思われるかもしれません。
でも、冷房で冷えた体には、熱すぎない心地よい温かさがちょうどいいのです。
足首を10〜20分ほど温めるだけでも、「足先だけでなく全身の冷えが感じなくなった」と感じますよ♪
エアコンを止められない環境だからこそ、体の外側ではなく巡りを意識したケアもやってみてくださいね!
夏の不調は、暑さだけが原因ではなく、クーラーによる冷えが隠れていることも多いのです(´;ω;`)ウゥゥ
冷え対策というと厚着をイメージしがちですが、本当に大切なのは「巡り」。
その第一歩としておすすめなのが、夏こそ足首を湯たんぽで温めることです。



骨格ボディメイクサロン『La Venus 』主宰、林 美帆
~すべての人は生まれながらにして美しい~
これは私の信念でありサロンを通して皆さんに体現して頂きたいことです。
脊椎動物でるわたしたちは現代の生活習慣ゆえに、脊椎のS字カーブが損なわれています。
本来のS字カーブを取り戻す、癒着を取ると地球の重力線を捉えられるカラダになります。そうすることで、手脚の歪みも整います。
【資格取得】
骨格ボディメイクセラピスト/美姿勢美脚Re:styleインストラクター/ホリスティックセルフケアマスター講座修了/シーターヒーリングCertification Course修了/実務者研修修了