
今日は脚のお悩みを抱えてきた方々の変化をご紹介します❤
目次
B/Aのご紹介
Case1

まずはこちら、わたし自身の脚の変化です。X脚なので膝の向き、無意識での足の位置、偏平とにかくビフォーは歪みまくっています。
afterは膝の向きも、足の置き位置も骨の状態が完全に変化したのが見て取れますね!これ毎日のセルフワークで少しずつですが、やっとここまで変わりました!まだまだ膝のお肉が気になるので、憧れの尖った膝になりたいと思ってます!
Case2



骨盤後傾、股関節の若干の屈曲が改善、後ろ姿のお尻の下辺がアップ、何より足部の血管の浮き出しが改善、静脈還流の改善
足部血管の変化は具体的に静脈還流の改善
- 足底筋膜
- 下腿三頭筋(ふくらはぎ)
- 足関節の可動域
が整うと、👉「血液を心臓に戻すポンプ」が復活する
結果:
→ 末端に溜まってた血液が流れる
→ 血管の“浮きすぎ”が減る
→ 皮膚下の圧が均一になる
つまり皮膚、筋膜、血管、リンパのトーンが同じになると若返ります
Case3
施術前は
👉 体がちょっと後ろに倒れ気味で、踏ん張って立ってる状態

お客様の変化、難しい言葉を使わず説明しますね!
施術後は
👉 無理なくスッと立ててる状態 わかるかなぁ?
■ 続いて、お尻の変化
施術前はお尻が少し下に流れて、力がうまく使えてない状態。
施術後はお尻がキュッと上がって、自然に使える位置に戻ってる。
👉 「頑張って締めるお尻」から「勝手に使われるお尻」へ🍑
■ 股関節の変化
施術前は股関節が詰まって、動きにくいポジション。
施術後は関節のハマりが良くなって、スムーズに動ける状態。
👉 「引っかかる関節」から「スムーズに動く関節」へ
■ 膝の変化
施術前は膝がピンと伸びきってロックされてる状態。
施術後は少し余裕があって、しなやかに使える状態。
👉 「固めて支える」から 「しなやかに支える」へ
■ お腹の変化
施術前はお腹がちょっと潰れて、力が抜けてる感じ。
施術後は内側から自然に引き締まってる。
👉 「意識でへこませるお腹」じゃなくて「内側から締まるお腹」
■ 骨盤の変化
施術前は骨盤が後ろに倒れて、体が丸くなりやすい状態。
施術後は骨盤が起きて、上にスッと伸びやすくなってる。
👉 「崩れる土台」から 「支える土台」へ
つまり 頑張って姿勢を作ってた状態から 何も意識しなくても整う体に変わった
「力で整える体」から「勝手に整う体」へ変化しております❤
Case4

股関節のハマり具合の変化により太もも、膨ら脛の浮腫みが改善。こちらは一回の変化なので、続けると更に変化します。
Case5

ビフォーは骨盤が開いていて、股関節が内旋しすぎています。膝の向き、偏平足。X脚のわたしと全く同じ問題を抱えていらっしゃいましたが、afterは股関節内旋改善、骨盤ニュートラル、膝の向きと変化してます❤
こちらのお客様の変化は一日ではなく、毎月1年以上通って頂いています❤
座りっぱなしの危険性
現代人の多くは、長時間の座りっぱなしが日常になっています。デスクワーク、スマホ、車移動——気づけば何時間も椅子に座り続けていませんか?
実はこの「座りっぱなし」が、脚の形に深く関係しています。股関節を外側に回す筋肉群である「外旋六筋(がいせんろっきん)」は、座っている時間が長くなるほど伸びきった状態になり、うまく使えなくなってしまいます。外旋六筋が機能しなくなると、股関節の安定性が失われ、脚のラインが崩れていくのです。
この外旋六筋にアプローチし、本来の機能を取り戻すことで、骨格の土台から脚のラインを整えます。
施術で変化が起きるメカニズム
1外旋六筋が伸びきり、機能しなくなる(座りっぱなしによる影響)
2股関節の安定性が失われ、脚全体のラインが崩れていく
3施術で外旋六筋に働きかけ、本来の機能を取り戻す
4骨格の土台が整い脚のラインが変化する
坐骨神経痛との深い関係
「脚がしびれる」「お尻から脚にかけて痛みがある」——そんな坐骨神経痛にも、外旋六筋は深く関わっています。
外旋六筋が伸びて働かなくなると梨状筋(りじょうきん)が頑張ることになり、固くなります。その固くなった梨状筋が近くを通ている坐骨神経を圧迫することで、痛みや痺れを感じるようになります。
座りっぱなしの方へ 今日からできるケア3選

