今月のスクールの手技は胸椎のモビリティアップと、環椎ワークでした。

今月ペアだった方は世田谷でセラピストとしてご活躍中のたえちゃん♡ 

たえちゃんのお顔がとっても変化したのでその解説をしますね❤

環椎とは

環椎とは頭蓋骨と首の境目の骨、首の一番上の骨、です。

現代人は頭蓋骨が環椎に刺さってないので(頭蓋骨が突出して前のめり)なので、環椎と首の関係性を変える手技をしました。下の画像の赤い骨が環椎(第一頸椎)です。

環椎にリーチできるようになるのは10回コースを取ってくださってる方でも8回目くらいから。カラダが変わってないといきなり首を触ることは危険ですのでね。

今までにも環椎ワークはありましたが、今回私たちのチームでアレンジしたワークは過去イチ変化をもたらせる手技に完成したかなと思います。

環椎に行く前にやるべきことは

まず環椎を触る前にはカラダを整えておく必要があります。スクールでやったことは腹膜。

腹膜の筋膜は下の画像のように斜めになっています。なので、腹部は筋膜だけを反対側に軽く圧を掛けるだけでヨシです。腹部が非常に繊細ですし帝王切開など手術歴がある方もいらっしゃいますので決して強く圧してはダメです。

胸椎の肋骨ロールアップ

続いては胸椎の肋骨ロールアップですが、これは骨格のスクールが得意とするところ。肋骨はリブフレアかぺちゃんこになってるタイプかでやることは変わってきますがここでは割愛しますね。今回のテーマは環椎ワークでどうしてこんなに小顔になったのかの検証をしていますので❤

環椎ワークの前に斜角筋

頭蓋骨突出は斜角筋も関わっているので、環椎ワークに入る前に斜角筋を緩めます。


斜角筋は重いものを持つ、なで肩、ハードなトレーニングや、首の筋肉に負担がかかる作業や動作をすると硬直していきます。

また肋骨を上に引きあげている筋肉で、息を吸うときに使う筋肉でもあります。

現代人は斜角筋もガチガチです。

準備万端からの環椎

環椎に行く前に緩めておくべきなのは

たった2手技しかしないスクールでこの変化、いかがでしょうか?

なかなかでしょ✌✌

小顔は女子の憧れです。サロンでのセッションは全身を触りますが、スクールは全身を触りません。

それでも、ペアの方に満足する変化をもらたすには、ロックを緩めていく必要があります。

顔を触らずに頭蓋骨を小さくするには、どこがポイントか!を見立てる必要はあります。

サロンでも皆様に還元いたしますね❤